トイレシーツ
トイレを室内でさせることはしつけのため、マナーのためにとても大切です。雨の日や犬の体調が悪いとき、外でしか排泄ができない犬は非常に大変です。また公園や公道で排泄をさせることは、公衆衛生やマナーの面で避けるべき行為です。
仔犬は最初に排泄をした感覚(匂いや足裏の感触)が残る場所で、次からも排泄をしたがる習性があります。最初からトイレシーツで排泄をさせる習慣をつけさせることで、トイレのしつけは非常にスムーズに進みます。トイレトレーニング中にはシーツに特殊な匂いがつけられている
マミーパッドが、トイレの場所をおぼえた成犬には消臭力に優れた
ケスモンシーツがお勧めです。

首輪/リード
首輪は、仔犬の行動をコントロールするために、迷子札を取り付けるために、 犬との生活には欠かすことができません。素材は丈夫な革製、軽くて扱いやすいナイロン製・布製など様々あります。
当然壊れにくいもの、はずれにくいものが最低条件ですが、忘れてはならないのは犬にとってもっとも手軽なファッションアイテムであるということです。近所を散歩するとき、旅行へ連れていくとき、あるいは、あなたの服装に合わせて…などというように、首輪をTPOで使い分けて、犬との生活を楽しんでいる人も増えています。またこうすることで、一本一本の首輪の痛みを軽減することができるので、いつも安心して使えるという利点もあります。
リードは、あなたと愛犬をつなぐ大切な道具です。長さはさまざまありますが、犬の動きをコントロールするためには短めのものが使いやすいでしょう。しかしトレーニングにより、犬を命令でコントロールすることができるようになったら、長めのリードで自由度の高い散歩をするとよいでしょう。
また1本のリードを長く使い続けることも、痛みが進むために非常に危険です。少しでも痛んでいる形跡が見え始めたら、交換するようにしましょう。
迷子札
迷子札をしていない仔犬は、ナンバープレートがついていない自動車と同じようなもの。迷子札には名前、住所、電話番号を明記して、もしも愛犬とはぐれてしまっても再会できるようにしましょう。
自治体に登録をする時に支給される鑑札も有効ですが、走ったり、寝転んだりすると意外に簡単に外れてしまうこともあります。迷子札や鑑札の留め金は丈夫なものを選び、少しでも変型などしているようなら取り替えてあげましょう。
最近では、住所などの識別機能がついたマイクロチップを犬の体内に埋め込む処置が一部の動物病院でもできるようになりました。しかしその処置を施した犬でも、誰にでも判別できるような迷子札は常に付けておいてください。
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